<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ワインの雑学帳-これが知りたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tinikoza.info/atom.xml" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2009-04-26://10</id>
    <updated>2010-02-01T01:23:07Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>お役立ちリンク1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/link-useful1.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2010://10.883</id>

    <published>2010-02-01T01:22:43Z</published>
    <updated>2010-02-01T01:23:07Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="お役立ちリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[<!--#include virtual="link2.php" -->
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お役立ちリンク5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/link-useful5.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2010://10.879</id>

    <published>2010-02-01T01:09:26Z</published>
    <updated>2010-02-01T01:10:10Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="お役立ちリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[<!--#include virtual="link1.php" -->
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワインショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/16.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.873</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:40Z</updated>

    <summary>ワインショップとは、言わずもがな、ワインを専門に販売しているお店のこと。 ワイン...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインショップとは、言わずもがな、ワインを専門に販売しているお店のこと。<br /><br />


ワインの人気が高まりだしている近年、ワインショップも増えてきているようです。<br /><br />いろいろな国のワインを扱っている大型のワインショップから特定の国のワインを扱う小さなお店までタイプはさまざま。<br /><br />かなりマニアックなワインショップもあるようです。<br /><br />


ワインショップでは、ワインを国別や値段別、ブドウの品種別、色別などお客にわかりやすいように色々な工夫をして並べています。<br /><br />


ワイン以外にも、ワインセラーや書籍、ワイングラスなど、ワインに関する商品を扱っているところもあります。<br /><br />


また、カードなどを発行して会員を募ったり、ワインセミナーなどを開催しているところも。<br /><br />


個性的なワインショップはお店の中を見ているだけでもおもしろいもの。<br /><br />何度か行くうちにワイン仲間ができたりすることもあるようです。<br /><br />


ワインショップ、ぜひ一度足を運んでみてください]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワインクーラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/14.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.871</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:40Z</updated>

    <summary>ワインクーラーとは、ワインをベースに、ジュースやシロップ、キュラソーなどを混ぜ主...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインクーラーとは、ワインをベースに、ジュースやシロップ、キュラソーなどを混ぜ主に冷たくして飲むお酒。<br /><br />ワインクーラーのアルコール度はそれ程強くなく、清涼飲料水的なカクテルと言えます。<br /><br />ワインクーラー、ベースとなるワインは赤でも白でもロゼでもよく、各自の好みでブレンドOK。<br /><br />


ワインクーラーは家庭で簡単に作れる飲み物です。<br /><br />甘くすれば口当たりもよくお酒が苦手な女性にも喜ばれるでしょうし、食前酒や食後のデザートとしてもGoodなお味。<br /><br />


ワインクーラーをおいしくするには、ちょっとした隠し味を加えるのがコツ。<br /><br />例えば蜂蜜を加えたり、ブランデーを落としたり、ジンやガリアーノ、アマレット、カカオあたりもおもしろいようです。<br /><br />さらに、レモンやライム、オレンジ、ゆずなどをしぼってみるのもいいでしょう。<br /><br />


ブレンドするジュースはオレンジジュースが一般的ですが、ほかにレモンジュースやグレープフルーツジュースなど自由にアレンジしてみましょう。<br /><br />


さらに、カットしたオレンジやレモンなどをグラスに添えると、ステキな時間を演出してくれる飲み物になりますね。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イタリア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/12.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.869</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>イタリアはフランスと1、2位を競う世界のワイン生産国。ワインを造り始めた歴史も古...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[イタリアはフランスと1、2位を競う世界のワイン生産国。<br /><br />ワインを造り始めた歴史も古く、紀元前2800年くらいからと言われています。<br /><br />


イタリア語ではワインのことをvino（ヴィーノ、ヴィノ）と言い、イタリアではワインが日常的に親しまれています。<br /><br />


イタリアワインには、上から順にDOCG、DOC、IGT、VDTといった法的なワインの格付けがあり、品種や栽培法、品種構成の比率、収穫量などから厳しく格付けされています。<br /><br />


・DOCG（Denaminazione di Origine Controllata e Garantita)<br />

「統制保証付原産地呼称ワイン」のこと。<br /><br />イタリア最高級のワイン群で、現在33種類が指定されている（2007年時点）が、指定銘柄は増える方向にある。<br /><br />生産量としてはイタリア全体の１～２％程度。<br /><br />


・DOC（Denaminazione di Origine Controllata)<br />

「統制原産地呼称ワイン」のこと。<br /><br />DOCGの下に位置づけられるワイン。<br /><br />約300銘柄が指定されているが、毎年のように指定銘柄が増えている。<br /><br />生産量は全体の12％程度。<br /><br />


IGT（Indicazione Geografica Tipico)<br />

地域特性表示ワイン。<br /><br />地フランスのVin de Pay（地酒）に相当。<br /><br />その地方の伝統あるブドウ畑のブドウを原料として、その地方の昔からの醸造方法で作られたワインのこと。<br /><br />現在100余りの地区が指定されている。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワイングラスの選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/10.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.867</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>ワイングラスがテーブルにあると、なんとなく華やかな雰囲気がしませんか。 仲間との...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワイングラスがテーブルにあると、なんとなく華やかな雰囲気がしませんか。<br /><br />

仲間とのパーティーやちょっとワインを楽しみたいなどというときにも、お好みのワイングラスがあるといいですよね。<br /><br />


しかし、ワイングラスをいざ買おうと思っても、たくさん種類があり迷ってしまう人も多いはず。<br /><br />ここではワイングラスを選ぶときのポイントをいくつか挙げてみましょう。<br /><br />


1.ワイン色がよくわかるように無色透明で模様のないもの

2.手の温度で冷やしたワインを温めてしまわないよう、グラスの下に脚がついているもの。<br /><br />

3.香りを逃がさないよう、やや先がすぼまったチューリップ型。<br /><br />

4.グラスの大きさは200mlくらい入るもの。<br /><br />

5.できるなら薄手のクリスタルグラスがいい。<br /><br />


以上のようなことを頭に入れて、気に入ったワイングラスを選ぶといいでしょう。<br /><br />


ワイングラスには、凝ったデザインや装飾を施したものもありますが、ワインをきちんと楽しむためには、やはりシンプルな無色透明なグラスをオススメします。<br /><br />ボルドータイプ、ブルゴーニュタイプ、フルートタイプの3種類を揃えておくと、大抵のワインを楽しむことができるでしょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本のワイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/8.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.865</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>日本におけるワインの生産は明治時代からです。数千年の歴史を持つヨーロッパに比べる...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[日本におけるワインの生産は明治時代からです。<br /><br />数千年の歴史を持つヨーロッパに比べると、歴史的にはかなり浅いと言えます。<br /><br />しかしブドウの栽培は古くからあり、わが国古来の品種である「甲州」は、奈良時代に仏教の伝来とともに、中国から伝来したと言われ、鎌倉時代の初期にはわずかですが栽培されるようになったようです。<br /><br />


明治になると政府は、多くの品種のブドウ苗木をヨーロッパやアメリカから輸入し、ブドウ栽培やワイン醸造を奨励。<br /><br />しかし、ヨーロッパ系ブドウは気象条件の違いや病害虫などで、日本の風土に適応できませんでした。<br /><br />そこで登場したのが「マスカット・ベリーＡ」で、これは川上善兵衛が、日本の気象条件に適するワイン用のブドウの交配に取り組み作り出した品種の一つです。<br /><br />


ワインの原料として、また生食用として、マスカット・ベリーＡおよび甲州は、現在多くのブドウ園で作られています。<br /><br />また、近年ではワイン用専用のヨーロッパ品種である「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「シャルドネ」「セミヨン」なども導入され、各地で栽培され、良質のワインが造られています。<br /><br />


一方、日本のワインは製造法により、「国内産ワイン」と「国産ワイン」に区別されています。<br /><br />


国内産ワインとは、日本国内でブドウなどの原料を発酵させて造ったワインのことで、純粋に日本産のワインと言えます。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歴史</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/rekisi.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.863</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-21T02:45:13Z</updated>

    <summary>ワインの歴史は非常に古く、メソポタミアの先住民であるシュメール人が残したものと思...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインの歴史は非常に古く、メソポタミアの先住民であるシュメール人が残したものと思われる、紀元前6000年頃のロール・シール（ワインの壷などの口を粘土で塞ぎ、その上に刻印をする丸い大理石などの棒）が発見されています。<br /><br />以下、それ以降の歴史を見ていきましょう。<br /><br />


紀元前4000～5000年頃の出来事を記録している古代バビロニアの「ギルガメッシュ叙事詩」には、ワインの記述があります。<br /><br />


紀元前3100～1500年に栄えたエジプト王朝のピラミッドの中の壁画にブドウ栽培やワイン醸造の絵が描かれており、紀元前1700年頃の「ハンムラビ法典」にはワイン取引の記述があります。<br /><br />


紀元前1500年頃、クレタ島などエーゲ海の諸島に広がり、紀元前1000年頃はギリシア本土へ、そしてローマへと広がって行きました。<br /><br />ローマ帝国の拡張と共にワインはヨーロッパ全体に広まります。<br /><br />



10世紀～11世紀になると、ワインの中心的な担い手は修道院の僧侶に移っていきました。<br /><br />キリスト教ではワインがミサに欠かせないこともあって、各地の僧院では盛んにブドウ畑が開墾され栽培や醸造技術なども研究されたようです。<br /><br />さまざまなワイン作りの試行錯誤の中からシャンパンやフレーバードワインなどが誕生しました。<br /><br />


17世紀末～18世紀、娯楽としての飲酒が広まりました。<br /><br />この時期に現在のようにワインを瓶に詰め、コルクで栓をするスタイルが考えれられるようになりました。<br /><br />その結果、瓶内熟成による品質や美味しさの向上、保存、運搬などの技術の向上とともにワインの生産と流通が飛躍的に拡大し、現在に至っています。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<!--#include virtual="1.php" -->
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通販のメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/4.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.861</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>ワインを購入する場合、どこで買いますか？　多くの人は酒屋や百貨店、スーパーなど、...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインを購入する場合、どこで買いますか？　多くの人は酒屋や百貨店、スーパーなど、店頭で購入するのではないでしょうか。<br /><br />しかし、近年はほかの商品同様、ワインの通販も人気があります。<br /><br />


わざわざ買いに行かなくても、居ながらにして好きなときにワインを購入できる通販は便利ですね。<br /><br />


ワインは保存が難しい商品。<br /><br />状態のいい保存という点において、通販はオススメです。<br /><br />


ワインショップでは店頭にワインが並んでいますが、ワインセラーと同じ温度や湿度が保たれているお店はそうそうあるものではありません。<br /><br />また、店内の照明もワインには決してよくありません。<br /><br />


店舗はお客の出入りも多いために一日の温度変化が大きく、このためワインが劣化しやすいとも言えます。<br /><br />たとえショップの中にワインセラーが完備されていたとしても、お客の出入りが多ければ、温度や湿度の変化を受けてしまいます。<br /><br />


このようなことから、状態のいいワインを購入したいと思うなら、通販がGood。<br /><br />


しかし、ワインの通販をしているところはたくさんあり、どこが信頼できるショップなのかわかりませんね。<br /><br />もし迷ったなら、ワイン専門店の通販を利用するといいでしょう。<br /><br />専門店ならワインの知識も豊富だし、保存にも気を使っている可能性が高いでしょうから。<br /><br />


人気のあるワイン専門通販ショップには、ワイナリースタイル、ワインショップエーワイン、ワインホリック、ＳＯＵ、松澤屋、My Wine Club、WINEINSTYLE、ワイナリー和泉屋などがあります。<br /><br />


ほかにもワイン専門の通販ショップはたくさんありますから、口コミなどで調べてみるといいでしょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワインセラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/2.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.859</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>ワインセラーとは、ワインを貯蔵、熟成するための、ワイン専用の保存庫のこと。ワイン...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインセラーとは、ワインを貯蔵、熟成するための、ワイン専用の保存庫のこと。<br /><br />ワインはボトルに入っている状態でも熟成させることができるため、ワインセラーがあると便利ですね。<br /><br />


ヨーロッパでは昔から、カーヴ（Cave）と呼ばれる洞穴や、地下でワインを保存してきました。<br /><br />ワインは、13～15度くらいの温度、70～80％の湿度、そして光や音・振動の影響を受けずに保存されるのが理想とされています。<br /><br />


ワイン保存のこの条件を満たすのがカーヴであり、カーヴに限りなく近い環境を作り出すのがワインセラーです。<br /><br />ワインセラーは、ワインを保存・熟成させるための厳密な管理を考慮して作られています。<br /><br />


ワインが好きでたまらないという人の中には、自宅の一室をワインセラーに改造してしまう、なんて人もいますね。<br /><br />


ワインセラーでお好みのワインを熟成させ、グラスに注ぎ、じっくり味わいながら楽しむ…そんな時間を過ごすのもステキですね。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイスワイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/15.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.872</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:40Z</updated>

    <summary>アイスワインとは自然に凍結した完熟ブドウから作られる特別なワインで、デザートワイ...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[アイスワインとは自然に凍結した完熟ブドウから作られる特別なワインで、デザートワインの一種。<br /><br />アイスワインはドイツで生まれた最高級品質の高貴な甘口ワインです。<br /><br />


通常のワインの場合、ブドウの収穫は9月から10月にかけて行われますが、アイスワインの場合は、気温がマイナス8度以下に達する12月から2月にかけて行われ、一つひとつ手で収穫されます。<br /><br />日中は気温が上がるため、収穫はいつも夜から朝方にかけて行われます。<br /><br />


アイスワインの原料となるブドウは、厳しい気候条件のもと、収穫されるまでの間に溶けたり凍ったりを繰り返し、水分が徐々に減少。<br /><br />果汁は逆に凝縮されて濃度が高まります。<br /><br />そのため香りや甘味の強いワインが出来上がります。<br /><br />


アイスワインは、その凝縮された果汁がほんの少量しか取れないため、通常のワインを作るのに必要なブドウの約10倍もの量のブドウが必要になります。<br /><br />その生産性の低さやコストパフォーマンスの高さから、最高級ワインとされています。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フランス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/13.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.870</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:40Z</updated>

    <summary>ワインと言えば真っ先に思い浮かべる国はフランスではないでしょうか。フランスワイン...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインと言えば真っ先に思い浮かべる国はフランスではないでしょうか。<br /><br />フランスワインの質の高さや知名度、洗練されたワイン文化はやはり世界一と言えるでしょう。<br /><br />


フランスは国を挙げてワインの品質の維持や向上に努めており、AOC法（原産地呼称統制法）の制定がそれを物語っています。<br /><br />


AOC法とは、1935年に定められた、ワインの格付けを規制したもの。<br /><br />つまり、規定に合格したワインはその生産地を名乗ることができるという法律です。<br /><br />フランスが世界ナンバーワンのワイン大国としての地位を確立できたのは、このワイン法を他国に先駆けて制定したからと言っても過言ではありません。<br /><br />


フランスのワインは法律上4つのカテゴリーに分けられており、それぞれは以下のようになります。<br /><br />


AOC（原産地統制名称ワイン）<br />

AOC法に基づき、原産地、ブドウの品種、栽培法、醸造法、アルコール度数などが厳しく審査され、それに合格したもののみがAOCを名乗ることができる最高級ワイン。<br /><br />原産地名は地域が細分化されるほどに生産基準が厳しくなるため、ワインの品質や格が上となり価格も高くなる。<br /><br />つまり、地方名より地区名、地区名より村名と地域が狭くなるほどクリアすべき項目が多いため、格が上になる。<br /><br />


AOVDQS（原産地名称上質指定ワイン）<br />

AOCの次にランクされ、規定はAOCのそれよりは比較的ゆるやかに定められている。<br /><br />原産地呼称国立研究所（INAO）の保証マークがつくが、全生産量の2％程度に過ぎず、ほとんど売場では見かけない。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワインツーリズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/11.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.868</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>ワインツーリズムとは、ワイン産地をめぐる旅のことで、欧米では盛んな旅のスタイルで...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインツーリズムとは、ワイン産地をめぐる旅のことで、欧米では盛んな旅のスタイルです。<br /><br />


ワインツーリズムでは、日帰りや宿泊のプランが用意されており、ワインの産地を回りながら、ワインの造られた郷土の料理やワインを楽しんだり、ワインの生産者たちと話をしたりなどします。<br /><br />


ワインツーリズムは、ワインのことを少しでも多くの人に知ってもらい、ワインの消費量を上げることが目的で、政府観光局や現地の法人が積極的に取り組んでいます。<br /><br />


近年は、レストランやエステサービスを提供するスパを併設したり、歴史やワイン造りの流れをわかりやすく工夫したオリジナルツアーを開催したりと、ワインツーリズムもツアー内容が充実しています。<br /><br />


ワイン造り数千年の歴史を持つヨーロッパでは、中世の城でワインを造るワイナリーや貴族の別荘だったワイナリーなども多く、世界遺産に指定されているところも。<br /><br />楽しめるのはワインだけでなく、歴史ある建物や庭園などもたくさんあります。<br /><br />ヨーロッパのワイナリー、ぜひ一度行ってみたいものですね。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワインの保存</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/9.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.866</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>ワインはデリケートなお酒。保存状態がよければ、ある年数までは瓶の中で飲み頃に向か...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインはデリケートなお酒。<br /><br />保存状態がよければ、ある年数までは瓶の中で飲み頃に向かってゆるやかな熟成を続けます。<br /><br />しかし保存状態が悪いと早く劣化し、変質してしまうため、保存にはそれなりの注意が必要です。<br /><br />


では、ワインを保存する際には、どのような点に注意すればいいのでしょうか。<br /><br />


温度～13～15℃前後の比較的涼しいところがGood。<br /><br />高すぎると熟成が早く進み、低いとなかなか熟成しません。<br /><br />

湿度～70～80％の湿度が最適。<br /><br />コルクが乾燥して縮むと、ボトルに空気が入りワインの風味を損ねることに。<br /><br />適度な湿度はコルクをしなやかで弾力のある湿った状態に保ちます。<br /><br />

光～ワインの老化を早めるため、直射日光は厳禁。<br /><br />照明の明るい部屋や蛍光灯の下も避け、暗いところに保管しましょう。<br /><br />

振動～激しい振動も禁物。<br /><br />洗濯機のそばや冷蔵庫のドアポケットなどは避け、静かで涼しいところに保存しましょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産地</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinikoza.info/7.html" />
    <id>tag:www.tinikoza.info,2008://10.864</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:25:39Z</updated>

    <summary>ワインの生産地は、年間平均気温が10～20℃の北緯30～50度、南緯20～40度...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinikoza.info/">
        <![CDATA[ワインの生産地は、年間平均気温が10～20℃の北緯30～50度、南緯20～40度に集中。<br /><br />この範囲の60カ国以上の国でワインが製造されています。<br /><br />世界のワインの生産量は年間約3千万キロリットルと言われ、イタリア、フランスがそれぞれ500～600万キロリットルを生産し、毎年1、2を争っています。<br /><br />3位はスペイン。<br /><br />ほかに主な生産国としてアメリカ、アルゼンチン、ドイツ、オーストラリアなどがあります。<br /><br />日本は世界ランキングの30番目位です。<br /><br />


では、ワインは主に世界のどこで造られているか見てみましょう。<br /><br />


フランス～世界の生産量の20％を占める、最も代表的な生産国。<br /><br />主な産地はシャンパーニュ、ボルドー地方のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ブルゴーニュ地方のピノ・ノワール、シャルドネ、ボジョレー、コートデュローヌ、地中海沿いの南仏プロバンスなど


ドイツ～世界のワイン産地の中で最も北に位置している。<br /><br />モーゼル・ザール・ルーヴァー、ラインガウ、ラインヘッセン、ラインファルツ、ナーエなど。<br /><br />


ポルトガル～北部のダン地方、ヴィニョ・ヴェルデ地方およびアルト・ドウロ地方が有名。<br /><br />


オーストリア～ヴァッハオ、クレムスタール、カンプタールを擁するニーダーエスタライヒやノイジードラーゼー周辺とその南部のブルゲンラント、さらに南のシュタイアーマルクといった地方が比較的有名。<br /><br />

イタリア～島の多くに産地が点在。<br /><br />有名な産地は北部のピエモンテとトスカーナ、ヴェネト、エミーリア・ロマーニャ、カンパニーアなど。<br /><br />


スペイン～ブドウの栽培面積世界一。<br /><br />有名なのはラ・リオハ地方およびカタルーニャ地方、中部のラ・マンチャ地方、南部のアンダルシア地方。<br /><br />

ハンガリー～トカイヘジャリャ、エゲル、バダチョニィ、ヴィッラーニなどが有名。<br /><br />


アメリカ～カリフォルニア州のナパ・ヴァレー、ソノマは有名、オレゴン州、ワシントン州でも生産。<br /><br />


オーストラリア～生産地は東南部に集中し、サウス・オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州が3大主要産地。<br /><br />有名な産地はサウス・オーストラリア州はバロッサ・バーレー、リバーランド、クナワラなど。<br /><br />


アルゼンチン～メンドーサ北部のルハン・デ・クージョ、マイプ、南部のサン・ラファエルなど。<br /><br />


チリ～中央地区のマイポ・バレー、ラペル・バレー、クリコ・バレー、マウレ・バレーなどでチリワインの50％を生産。<br /><br />


・南アフリカ～中心産地はウエスタン・ケープ州で、コンスタンシア、パール、ステレンボッシュ、フランシュックなどが有名。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
